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ICTオーシャンプロジェクト

流行のプログラミングやロボット教育ですが、NESTでは2010年から屋外に持ちだし、自然観察にも結び付けた活動に取り組んでいます。
真鶴の海を舞台に科学活動する「ICTオーシャンプロジェクト」を今年も開催します。
センサーを使って取得した海の温度変化のデータや、定点カメラで記録した潮の満ち引きの映で、海の変化を考察。シュノーケリングで採取した海洋生物を写真に撮り、専門家の指導で種類を分類してタブレットのアプリで分類マップを作成。専門家の指導で海からプランクトンを採取し、顕微鏡で観察してプランクトンについて学ぶ。
また、真鶴は豊かな漁場を育てるために森林を大切にする思想から生まれた「魚付き保安林」で有名。生命サイクルや環境保護についても学習。
ロボティクス導入教材WeDo2.0を使って、ロボットを製作し、プログラミングしてシミュレーション課題に挑戦など、盛りだくさんの内容です。

この活動は、平成22・23・25・27年度、子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動として実施しました。 

楽しい日中の活動-屋内や屋外での実験活動

真鶴半島の海岸で磯観察の専門家、「真鶴 海の学校」の先生をお迎えして楽しく生きもの観察、琴が浜海岸でシュノーケリング体験します。
海の様子を観察するだけでなく、デジタル機器を使ってデータ収集を行います。
 
「海の学校」はこちら
 
夜は、「特定非営利活動法人 ディスカバーブルー」の先生をお招きし、プランクトン採集を行い顕微鏡で観察します。昼と夜では活動するプランクトンの種類も異なります。どんなプランクトンを見つけることができるかな?
1日目の活動をもとにさまざまなデータ解析活動を実施します。海について学んだこと、わくわくしたことを科学的に解明し、まとめをします。

宿泊施設では

宿泊は「横浜国立大学 大学院環境情報研究院付属 臨海環境センター」です。
夜の実験・観察活動や日中行った活動のまとめも行います。

※食物アレルギーがあるお子様は参加できません。
本年度の宿泊施設は宿泊のみとなり食事は外部施設に発注します。
そのため、個別のアレルギー除去に対応することが困難となりました。ご了解ください。